『損したくない!』中古家電で買わない方がいい物とは?買っても問題ないもの?

節約・豆知識

みなさん、中古家電は安いので生活にとても便利で家計にも優しいですよね!

しかし、中古家電は買わない方がいい物もあります。

そこで私の経験を元に買わない方が良い中古家電と買っても問題ない物について

解説していきます。

中古家電を買って一人でも後悔しないよう

最後まで見てね!!

中古家電で買わない方がいいものとは?

中古家電で買わない方がいい物は下記の通りです。
中古家電の共通点は、製造から10年以上が経過すると買取が難しく処分代がかかってしまいます。
※スマートフォンは引き取りのみになる。

電子レンジ
冷蔵庫
洗濯機
炊飯器
テレビ
掃除機
電動自転車
製造から5年以上経ったスマートフォン
古いパソコン

電子レンジ

ここ最近の電子レンジは機能が豊富で、料理が楽しくなりそうですね!

しかし電子レンジを中古で買うというのはかなりリスクが大きいです。

わたしも、中古で電子レンジを買ったことがありましたが、1か月ぐらいで故障してしまいました。(製造から4年以内)

故障時に購入元に返金してもらう方法がありますが、電子レンジは物が大きく

持っていく手間、処分する費用がかかってしまいます。

冷蔵庫

冷蔵庫も中古品がありますが、365日駆動する家電でもあるので中古品の方が故障リスクが大きいです。

また自動製氷機付き冷蔵庫の場合ですと、製氷時に使う部品までクリーニングするのが

難しいので、食べ物を保存する家電のためどうしても衛生面で気になるものです。

 

洗濯機

洗濯機は、水を使う家電ですので洗濯槽にカビ・汚れが付きやすく通常では汚れが

落としづらいものです。

また洗濯機は耐用年数が決まっており、耐用年数を過ぎて利用する事は故障リスクだけでなく

事故防止にもなりますので、よほどこだわりがない限り中古での購入はやめた方がいいです。

炊飯器

炊飯器はゴムパッチンを多用する商品です。

そのため中古家電の状態にもよりますが、ゴムパッチンがすぐに劣化してしまい

おいしいご飯が炊けなくなってしまう可能性があります。

また炊飯器の釜にも寿命がありますので、よほど高級炊飯器を買わない限り

中古炊飯器は避けるべきかと思います。

テレビ

テレビも出来る限り新しい物、もしくは製造から5年以内の物を選ぶと良いでしょう。

一部のリサイクルショップでは、製造から10年近く経っているのに、一万円以上で

売っているお店もあります。

安いからと言って購入して、テレビも処分時にリサイクル料がかかってしまう為

安易に中古テレビの購入をしない方が良いかと思います。

掃除機

掃除機も部屋のほこりなどを吸う家電のため、掃除機本体に汚れがつきものです。

掃除機は物によりますが部品が複雑だったりするので、衛生面で気になるものです。

またコードレス掃除機の場合はバッテリーの寿命が来ている可能性があったり

フィルターにも寿命ありますので、臭いや排気口からほこりが出てしまう可能性もあるため

出来る限り避けた方か良いです。

電動自転車

電動自転車にも中古が存在します。

よくリサイクルショップやフリマでも売っていますが、中古の電動自転車は

バッテリーが弱っていたりモーター部の劣化、操作部のパッキンの劣化により故障

しやすかったりします。

また古い電動自転車のバッテリーは入手しづらかったりするため、長い目で見ると本当に

お得か微妙なところです。

製造から5年以上経ったスマートフォン

スマートフォンも中古で購入が可能です。しかしスマートフォンはサポート期間が決まっており

サポートが終了すると、セキュリティ面でリスクが大きくなるため個人情報がたくさん入っている

スマートフォンでは万が一の事を考えましょう。

中古スマートフォン専門店ので購入ですとまだしも

リサイクルショップやフリマでの購入は、素人がほとんどですのでいくら安くても

動作が重かったり、バッテリーの寿命が来ていたり、最悪サポート終了の端末を選んでしまうかも

しれません。

中古スマートフォンは良く調べれば買っても良い場合も

中古スマホは、年式をよく確認してレビューや口コミ・購入予定の物をよく確認すれば
購入しても後悔せずにすみます。

年式が古いパソコン

パソコンも中古で買う際は注意が必要です。
最近は製造から10年以上経っているのに、windows11を無理やりインストールして
販売している業者もいます。

中古パソコンも物によって購入しても良い場合も

中古パソコンでも購入しても良い物もあります。
詳しくは下記のページにて詳しく解説しておりますので
ご覧ください。

中古家電で買っても良いものは?

ここからは中古家電でも買ってもいいものについて説明します。

結論からいうと下記の物です。

①アイロン
②シーリングライト
③電気ストーブ
④ドライヤー

アイロン

アイロンの使用頻度がすくない家電の一つです。本体のクリーニングしやすい家電のため、

中古で購入しても問題ないでしょう。

私も中古でアイロンを購入したことがありましたが、問題なく利用できました。

シーリングライト

照明器具も中古で購入しても問題ないでしょう。

中古の照明器具は、多機能で定価の半額以下で購入できる物もあり、

かなりお買い得かと思います。

ただ購入の際に気を付けないといけないことは、製造年数・LED照明であるかなどです。

製造から10年以上経っている照明器具ですと、LEDの寿命が短かったり

場合によっては蛍光灯照明である可能性があるからです。

メーカーにこだわりがなければ、アマゾン楽天市場でも低価格でおしゃれなシーリングライトも

購入できます。

電気ストーブ

電気ストーブも中古で購入しても問題ないでしょう。

電気ストーブはスポット暖房として狭い部屋などで購入するにも良いと思います。

電気ストーブ自体、安価ですので新品と比較して、用途に合わせて購入すればよいです。

ドライヤー

ドライヤーも中古で購入しても問題ないです。

物によりますが、1万円以上する高級ドライヤーが半額以下で購入できる場合もありますので

本体の状態をよく確認したうえで購入すると良いです。

ただ気を付ける点は、フィルターのお手入れがしっかりできている物を選びましょう。

場合によっては前の持ち主のニオイがついていたり、焦げ臭いニオイが出てしまうからです。

また中古ではありませんが、アウトレット品を狙うのもありですね!

高級ドライヤーに興味がある人が買うと良いかも!?
アウトレット品なら新品同様で良いかも?

まとめ

今回は中古家電で買わない方がいい物とは?買っても問題ない物について解説してきました。

こちらの内容はあくまでも私の経験を元にまとめた内容です。

中古品を購入するポイントは、本体の状態に対してのお値段がどれくらい安いか?

また新品の値段をしっかり確認する点ですね。

全部の商品にいえることですが、ネット通販の方が新品で安く購入できる場合も

ありますので、たくさんの情報から厳選してまた紹介しようかと思いますので、

よろしければ別の記事もご覧いただければと思います。

 

 

 

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